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人生の歩き方

こんにちは、もっちんです^^

 

 

今回は、タイトルに似合わずに

少し暗い出だしから失礼しますね。

 

 

すみません〜〜〜>_<

 

 

さて、あなたは学生のころ、

こんな言葉を聞いたことがありませんか?

 

 

「学生の時が一番楽しいんだから、

今のうちに思いっきり楽しんでおきな。」

 

 

この言葉、残酷ですよね。

 

 

ヤダ〜〜〜!!

大人になんかなりたくない〜〜。

社会人になんかなりたくない〜〜>_<

 

 

そんなふうに思ってしまいますよね。

 

 

パワーワードすぎて

大人になることへの拒絶反応が、、、。

 

 

私も学生の時代、遊びほうけていたころに

この言葉を言われました。笑

 

 

でも時は待ってはくれないんですよね。

 

 

「大人になんかなりたくない」と思いながらも

時は流れ、社会人へ。

 

 

社会人になれば、

自然と自分の進むべき道は見えるんだ。

 

 

そんなことを思っていました。

でも、道なんてぜ〜んぜん見えなくて。

 

 

やばい、やばい。

どうしよう、、、と思いながらも

時は流れていく。

 

 

そして、しばらくすると、

私もかつての大人たちと同じように

 

 

学生のころは楽しかったな、、、。

 

 

そんなふうに思うようになっていました。

 

 

でも、人生100年時代。

いつまでもネガティブな感情を持ったまま

暮らしていくのはもったいない!

 

 

どうせなら自分の好きなことをしたい。

毎日ワクワクして生きていたい。

 

 

そう思っていました。

 

 

が、そんな時に失業。笑

 

 

いや〜、失業した時は焦りましたね。

まじか、、、っと。

 

 

でも、自分と向き合う時間が取れました。

 

 

「自分の気持ちを知る」ことができたんですね。

 

 

すると、

今までモヤがかかりぼんやりしていたモヤが

パァァァっと晴れ、

今では仕事を楽しむことができるように。

 

 

この記事は、

毎日ワクワクして過ごせる人が増えて欲しい。

 

 

そんな思いから書きました^^

 

やりたいことをやる。

私には今、夢があるんですね。

 

 

1年後。

5年後。

10年後。

30年後。

50年後。

 

 

「こんなふうになっていたい」という目標があるんです。

 

 

目標ができると、人生変わりますね。

毎日、今日はあれをやろう、これをやろうと

夢中になれます。

 

 

しかも、やることはたくさんあるのに、

まったくイヤじゃない。

 

 

むしろワクワクしてくるんです。

 

 

なぜなら「自分の価値観」を

認識できたからなんですよ。

 

 

自分の力を向ける矛先がわかり

一点集中で力を注げているからなんです。

 

 

でも社会人になってすぐのころは、

こんなことま〜ったく思えませんでした。

 

 

自分が何者なのか、

何をしたいのか、

なんのために仕事をしているのか

そんなこと考えられず。

 

 

「あれをしないと」

「これをしないと」

「こうあるべき」

「これをしてはダメ」

 

 

社会のシガラミに縛られ、

「〜するべき」という義務のせいで

自分の「やりたいこと」なんて考えてなかったです。

 

 

それよりも、

「世間からどう見られるのか」

そればかりを気にしていました。

 

 

なんかちがうな〜〜〜。

 

 

そんな気持ちを抱えつつも、

この資格があれば、きっと大丈夫だろうと

資格ばかりを漁る日々。

 

 

世間の目をすごく気にして

資格コレクターと化していたんですね。

 

 

だって、資格を持っている人ってなんだか

かっこいいイメージがありませんか?

 

 

弁護士、医師、薬剤師、看護師、保育士、、、。

仕事が安定していそうな。

 

 

でも、当時の私は資格に目を向けるだけで

自分に対しては、目を向けていなかったんです。

 

 

自分がわからないゆえに

エネルギーを向ける先もわからず

エネルギーを浪費ばかりしていたんですね。

 

自分を知る

「やりたいことが見つからないのは、

自分が世の中を知らないから」

 

 

そんなふうに思っていませんか?

 

 

世の中にどんな職業があるのかわからない。

決めるには、まだ世界を知らなさすぎる。

 

だから、やりたいことが分からない。と。

 

 

でも、もし

この世の中の、全ての職業を知ったとして、

その中から本当に自分がやりたいことを

見つけることができるのでしょうか?

 

 

「ジャムの法則」というのをご存知ですか?

 

 

これはスーパーのジャム売り場で行われた実験なんですね。

 

ジャムの試食を「24種類」用意した場合。

ジャムの試食を「6種類」用意した場合。

 

 

もし、あなたがそれぞれ試食したら、

どちらの方が、商品を購入したくなりますか?

 

 

たくさん試食できる24種類のときでしょうか?

それとも6種類のとき?

 

 

実験結果では、購入率はなんと、

 

 

24種類:3%

6種類:30%

 

 

6種類の時の方が圧倒的に購入率がよかったんですね。

 

 

その差は実に10倍です!!!!

 

 

選択肢が多いと人間は判断を下しにくくなってしまうんです。

 

 

いや〜〜〜。

これを聞いた時に、

身に覚えがあることがありすぎて、、、笑

 

 

次から次に浮かんできました。

 

 

私の場合は

今晩のメニューを決めるのにも

優柔不断で悩んでしまいますから。

 

 

しかも、この現象

人生のいろんなところで出てくるんですね。

 

 

商品を購入するときや結婚相手を選ぶ時。

 

 

そして、もちろん「やりたいこと」を

見つける時にも起こります。

 

 

いろんな場面で

選択肢が多すぎると選べなくなってしまうんです。

 

 

そして迷った挙句に「選ばない」

という選択をしてしまうことも、、、。

 

 

こんなふうに、

いくら世の中を、自分の外側を探し回っても

答えは見つけられないんです。

 

 

なぜなら、

問題の本質は自分の内側に眠っているから。

 

 

やりたいことが見つからないのは

自分のことを理解できていないから。

 

 

自分の中の「これだ!!」という

「軸」を認識できていないからなんですね。

 

 

「軸」というのは判断基準です。

 

 

この軸は人によってさまざまですが

 

 

ある人にとっては

都会のタワーマンションで暮らすのが幸せで、

 

 

また別の人にとっては

自然に囲まれた田舎の広い一軒家でのんびりと暮すのが幸せ。

 

 

海が好きな人もいれば

山が好きな人もいる。

 

 

もしかしたら海でも山でもなく

川が好きなのかもしれない。

 

 

こんなふうに人によって全く変わってくるんですよね。

 

 

この判断基準(軸)が分かれば

自分の中で優先順位をつけることができるんです。

 

 

自分に必要なものと、不必要なものを

区別できるようになり

力を注ぐ的を絞ることができます。

 

 

そうすると、自分の目標が定まり

そこに向かって突き進める。

 

 

毎日ワクワクしながら、目覚めて、

もっと仕事をしていたい、明日は何をしようと

ドキドキしながら眠りに着く。

 

 

そんな生活ができると思っています。

 

職業で選ばない

「自分のやりたいことを見つける」というと

職業で選んだりしてしまいませんか?

 

 

今でもまだ根強く

「大企業なら安心」という

定番のフレーズが出てきますね。

 

 

でも私は、この会社で自分の将来を決めるのは

とても危険なんじゃないのかなと思っています。

 

 

というのも、

時代が変われば需要も変わってくるからなんです。

 

 

需要というのは人間が持つ「欲」のことです。

 

 

歴史を振り返ってみるとわかるのですが、

 

戦争をしていた時は

「生きたい」

という「欲」を持つ人が多かったです。

 

 

次にその「欲」は「所有」に向き

多くの人はテレビや洗濯機などの

家電製品を欲しがるようになりました。

 

 

そして、物であふれかえった今は

「体験」へと「欲」が向いています。

 

 

私自身、物に対して、

あれが欲しい、これが欲しいと思うことは

あまりありません。

 

 

でも、旅行に行きたい、

マッサージを受けたい、

勉強したい

という体験に向く「欲」は収まることがないんです。

 

 

こんなふうに需要(欲)が変われば

会社のあり方も変わってきます。

 

 

「6.3%」

 

 

これがなんの数字だかわかるでしょうか?

 

 

これは、国税庁が発表している

10年後に会社が生き残っている生存率です。

 

 

私たちが生きる今この世の中は

ものすごい勢いで変化しています。

 

 

時代が流れる荒波の中を

私たちは生きているんです。

 

 


出典元:https://media.startup-db.com/research/marketcap-global

 

 

これは世界時価総額ランキングですが

 

 

1989年時点ではNTTがダントツの首位。

TOP5をは日本企業が独占しています!

 

 

でも、2019年4月時点ではどうでしょうか?

日本企業は50位以内にトヨタ1社のみのランクインです。

 

 

こんななふうに、

かつて絶大な力を持っていた企業でさえも

時代が流れ、需要(欲)が変化する中では

淘汰されてしまうんですね。

 

 

企業で選んでも、

その会社が10年後に生き残っている保証なんて

どこにもないんです。

 

 

だから大切なのは職業を見るのではなく

自分の能力を理解すること。

 

 

「どこに勤めているか」ではなく

「何ができるのか」。

 

 

この「自分の能力」とは

自分がやっていて好きなこと、

得意なことです。

 

 

好きであるがゆえに、

やればやるだけ夢中になれる。

 

 

毎日もっとしたいと

ワクワクすることができるんです。

 

やるべきことは考えない

社会人なんだからこうするべき。

この時はこう振る舞うべき。

 

 

こんなふうに、やるべきことではなく

自分の中のやりたいことを探して行く。

 

 

そうすることで

自分が本当に求めているものが

見えてくると思っています。

 

 

あなたは、どんな時に幸せを感じますか?

どんな人生を送りたいですか?

 

 

私はビジネスを初めて

自分と向き合うことができました。

 

 

それはお金だけを追い求めても

ビジネスを続けることはできなかったからです。

 

 

特に個人でビジネスを始めた場合はなおさらです。

 

 

ビジネスを通して

自分はどうなりたいのか。

私の商品を利用してくれたお客さまに

どうなって欲しいのか。

 

 

この部分が抜けてしまうと

やりがいも、

ビジネスをする意味も

見出せなくなってしまいました。

 

 

だからそこ、

自分の心と向き合うことが

自分を理解してあげることが

必要だったんですね。

 

 

いちばん大切なものは目に見えない。

 

 

私の好きな本の中にこんな言葉があります。

 

 

一番大切な自分と向き合って

自分を理解して

どんどん人生を楽しい方向に作って行きたいです。

 

 

あなたの人生も

より良い物になることを願っています。

 

 

それでは今日はこの辺で。

もっちんでした^^



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私はネットを使いビジネスをしています。

ネットでビジネスと聞くと

「怪しい」とか「難しそう」と感じるかもしれません。



ですがビジネスの本質をみると、

そこにはネットでも実店舗でも変わらない普遍的な法則があります。



そして、私自身ビジネスが得意だったわけでもなければ、

しゃべるのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。



ですが、知識0からでもこうして個人でビジネスを学ぶことにより

文章を書く力を養い、個人で稼ぐ力を伸ばしていくことができます。



どんな人でも学んでいけば成長することはできるし、

収益をあげることはできます。

ようは慣れなんですね。



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もち

2020年1月に派遣切りにあったことをきっかけに2020年5月よりネットビジネスを始めました。 現在は「自分らしくイキイキと生きていく人を増やす」を理念に活動しています。 もっと自由に、わがままに。心から人生を楽しみ、時間もお金も妥協しない生活を送るために邁進中。

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