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【自分史⑤】資格に執着し大金はたいて留学

階段から真っ逆さまに転げ落ちたことをきっかけに

もう、このままここで働き続けるのは無理だと思い

退職する決意を固めます。

 

 

でも、1社目のことがあったので、

ちゃんとやりきってから転職したいと思っていました。

 

 

そして次にやる事も決めてからっと。

 

 

 

やりたいことはちゃんと決まっていませんでしたが

なるべく良い条件で働きたい。

だから、資格が欲しい!

 

 

そう思っていました。

 

 

しばらく、なんの資格を取れば良いのか

考える日々を過ごします。

 

 

いろんな資格に手を出しました。

MOSのワード、エクセルから始まり、簿記3級etc...。

 

 

でも、自分の能力が低すぎて簿記は3級ですら受かりません。

正直焦りました。

 

 

「人生を変えたい。」

そう思ってまたしばらく考えます。

 

 

なるべく希少性の高いもの。

どこに行っても使える資格。

 

 

東京で生活をし、

外国人の方を目にする機会が多くなりました。

 

 

頭の中には「英語」の2文字。

 

 

1度、英会話に通ったのに挫折、

高校のテストでは17点だったのにです。

 

 

でも、英語なら世界中どこへ行っても使えるし

きっと長野に戻っても使える。

 

 

そう思ったのです。

 

 

できるかどうか不安でした。

お金だっていくらかかるかわからない。

でも、1回きりの人生、今やらなかったらきっと後悔する。

 

 

どちらにしてもこの仕事は一生続けられない。

結婚して、子供ができたらなおさら。

 

 

行動しないと何も変わらない。

 

 

そう思い、

自分を奮い立たせ、留学する事を決めました。

 

 

コスパのいいフィリピンへ。

 

 

全て一から自分で手配。

英語は全く話せなかったので不安でしかなかったです。

 

 

クラスはビギナーのもう一つ下のプレビギナー。

ビギナーの下のクラスがあることにびっくりしました。

 

 

そして私の能力の低さにも。

 

 

「ビギナーにも届かないのか、、、、。」と。

 

 

フィリピンに行く前に、教科書で勉強したんです。

でも全然できなかった。喋れなかった。

 

 

教科書でいくら学んでも

実践しないと上手にならないって全てに共通しているんですね。

 

英語もビジネスも一緒。

 

 

英語ができなさすぎて、何を言っても通じない。

何を言っているのか理解ができない。

ショックでした。

 

 

高かったプライドもズタズタになりました。

 

 

でも先生たちは、いくら私が間違えても

「上手」って褒めてくれるんです。

 

 

絶対そんなわけないのに。

そもそも会話になってないし

自分でも何言ってるのかわからない状態なのに。

 

 

でも先生たちはずっと褒め続けてくれたんです。

そのおかげで、私の中にあったプライドも

だんだんと消えていきました。

 

 

「何でもできて当たり前」

「人に聞くのが恥ずかしい」

っていう気持ちがどこかに行っちゃいました。

 

 

分からない事を、1人で頑張ってもしょうがない。

分からなかったら、分かる人に聞こうって思えるようになりました。

 

 

心の中にあった、突っ掛かりがポロっと取れました。

 

 

その後、4ヶ月間フィリピンで英語をもう勉強し、

日本に帰国します。

 

 

でも、私の気持ちは

「もっと勉強したい。」

 

 

初めてこんなに強く勉強したいと思いました。

 

 

正直、

勉強することが楽しいと思えた自分にびっくりしました。

 

 

「この気持ちを消したくない。」

 

 

そう思い、すぐに資金調達のため、

8:00〜21:00まで週6で工場でアルバイトを始めます。

クリーニング屋さんの工業でひたすらタオルをたたみます。

 

 

工場の中は蒸し暑く汗が滴り落ちます。

奴隷のような日々でしたが、金の亡者のように働きました。

 

 

そして約3ヶ月で60万円をためカナダに飛び立ちます。

 

 

カナダでの暮らしは最高でした。全てが新鮮。

文化の違いに触れる事も楽しかったです。

 

 

そしてこのカナダで、たくさんのお金持ちと出会います。

 

 

最初はホストファミリー。

とても大きくて広い家に滞在しました。 

家族5人+留学生5人が滞在できる程の広さです。

 

 

広すぎてびっくりしました。

こんな家に住めるのかと、、、。

 

 

そしてとても仲良しな家族でした。

毎晩家族みんなでお祈りをしてご飯を食べる。

 

 

なんでこんなに稼いでいるのに、

家族の時間が取れるのだろうと不思議でした。

 

 

だって私の知っている世界は

お金か時間かを選ばないといけない世界だったから。

 

 

お金が欲しかったら、時間を捧げて働く。

時間が欲しかったら、その分低賃金で働く。

そんな世界でした。

 

 

でも、この家族を見て

お金も時間も手に入れることってできるんだ。

 

両方あるとこんなに幸せな家庭が築けるんだ。

そう思いました。

 

 

私が最後に家族全員でご飯を食べたのはいつだろう、、、

思い出せません。

 

 

お金も時間もあると叶えられる物がたくさんある。

お金持ちになりたいと密かに思い始めます。

 

 

そんな気持ちを抱えて

いずれ帰国するときのために必死に英語の勉強をします。

 

 

時間もお金も使ってせっかくきたんだ。

絶対に英語マスターして帰るんだって。

 

 

そして、留学生活も終わりに近づいてきた頃に

TOEICを受けます。

 

 

結果は880点を取得!

 

 

信じられませんでした。

本当に、本当に嬉しかったです。

 

 

中学のテストでは17点だったのに。

 

 

心の底から、

「がんばってよかった」

そう思いました!

 

 

そして

留学生活もとうとう終わり日本に帰国。

 

 

ここまでご覧いただきましてありがとうございます。

次は私が資格を取り帰国した後のお話です。

 

 

派遣社員になり、頑張って働いているのに

よくならない生活に疑問を持ったことについて語っています。

 

【自分史⑥】派遣社員。将来に不安を抱えて始めたお金の勉強。

 



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もち

2020年1月に派遣切りにあったことをきっかけに2020年5月よりネットビジネスを始めました。 現在は「自分らしくイキイキと生きていく人を増やす」を理念に活動しています。 もっと自由に、わがままに。心から人生を楽しみ、時間もお金も妥協しない生活を送るために邁進中。

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