ビジネス

貯金だけ?戦略的に生きよう!

こんにちは、もっちんです。

今回は貯金について書いていこうと思います。

 

私は最近はバンバンと情報に投資するようになりました。

 

でも、今でこそ貯金に執着することなく

価値のあるものにお金を使うようになりましたが

昔からこうだったわけではありません。

 

むしろ昔は「貯金命」と言うように

貯めることが大好きで、そこに必死になっていました。

 

でもそれでは豊かになれなかった。

それは私が「お金」の本質をちゃんと理解せずに

本来お金が持っている役割とは違う形で使っていたからでした。

 

貯金は美徳?

つい2年ほど前は

「貯金=正義」と思い暮らしていました。

 

お給料日のたびに通帳の増える数字を見るのが嬉しかった。

 

子供の頃は、お年玉は全て貯金。

 

中学に上がると500円玉貯金にはまり

高校を卒業するまでには40万円ほど貯めてありました。

 

中身の見える透明な容器を貯金箱にしていたのですが

その透明な容器が500円玉で満たされて行くのを見るのが

たまらなく好きでした。

 

しかし上京し、引っ越しで貯めたお金は一瞬でなくなります。

 

それでもまた貯めればいいと貯金。

でもいつからか、

貯金をする事に必死になり人生を楽しめなくなりました。

 

当時、私の手取りは15万円程度。

東京近郊で一人暮らしをしていました。

 

家賃や生活費を差し引いたら手元にはいくらも残りません。

 

そんな中でも毎月最低1万円は貯金しようと必死でした。

 

少しでも安く物を買うために

業務用スーパーへ自転車を走らせる。

 

服が欲しくても貯金をしなきゃと諦める。

 

いざ服を買いに行くとビルの1階から最上階まで

一通り見てから買う物を決める。

 

帰る頃にはヘロヘロです。

 

自分の欲しいものは最低限しか買わない生活。

昔買ったものは「また使えるかも」っと

大切にとってありました。

 

そして、友達の誘いも断り始めます。

 

本当は一緒に遊びに行きたいのに、

お金がない、貯金ができないからと遊びを断る。

 

不安を無くすために貯金をしているはずが、

私の心は不安定になる一方でした。

 

今だからこそわかりますが、当時は

お金を大切にするあまり、自分を大切にできていなかった事に

気がつけませんでした。

 

なぜ日本人は貯金が好きなのか?

信じられないかもしれませんが、

日本にはしっかりと投資の文化もあったんですよ。

 

江戸時代の日本にはお米の取引所があり

今でいう先物取引(投資)が行われていました。

 

それがなぜ、投資から貯金になったのか、、、?

 

戦争です。

 

日本人が貯金を美徳と思うようになったのは戦争がきっかけなんです。

 

戦時中、戦争に勝つためには資金が必要でした。

 

「なぜか?」

 

武器の調達や軍人さんにお給料を支払うため。

 

そのために、国は国民に貯金を推奨します。

 

そう

投資から貯蓄へ」

この時から私たちの意識は変わり始めます。

 

そして戦争に負けた後、

焼け野が原になった日本を復興させるために

政府は「もっと貯金をするように」とさらにプロパガンダを打ちます。

 

そうして「貯金=正義」という価値観が植え付けられました。

 

でも、今の日本を見渡せば、

進む少子高齢化などにより財政は圧迫されています。

 

そこで政府は今度は

「非課税」という「甘い蜜」をつけることによって

NISAでの資産運用を推奨する。

 

貯蓄から投資へ」と声をあげるようになりました。

 

正しい、正しくないは別として

私には、政府が自分たちに都合がいいように

国民を手のひらで転がしているように見えてしまいます。

 

姿を変え続けるお金(そもそもお金とは?)

こう聞くと「じゃあ一体何が正しいんだ。」

っと頭を抱えてしまいますよね。

 

大丈夫です。

そんな時こそ一度、本質に立ち返ってみましょう。

 

本質に戻るためにはどうすればいいのか?

 

私は歴史を振り返ってみました。

 

大昔には、「お金」なんて物はなく

人々は物々交換をして欲しい物を手に入れていました。

 

でも物々交換だと取引が成立する可能性が低い。

 

例えば私がお肉を食べていて

ある時、「お魚が食べたい!」と思ったとします。

 

すると私は、お魚を持っていて

かつ、お肉が欲しい人を探さないといけません。

 

なかなか出会える確率は少ないと思いませんか?

そして探している間に、お肉が腐ってしまう可能性もある。

 

そんな時に初めて「お金」という物が誕生します。

 

でも当時は貝や稲や布などがお金として使われました。

「みんなが欲しがる物」です。

 

その後、金・銀・銅が使われるようになります。

でも、金貨などをジャラジャラ持ち歩くのは危ないですよね。

 

そこでお金を預かってくれる人が出てきます。

今でいう銀行です。

 

そこにお金を預けると「預かり証」と言って

「いつでも必ず金貨と交換ますよ」という証明証がもらえました。

 

つまり預かり証には

それがあればいつでも金貨が手に入るという「信用」があります。

 

そして預かり証に信用があるとみんなが思うと

その預かり証自体に価値が生まれます。

 

後にこの預かり証が進化して、

今の紙幣が誕生します。

 

そして2020年の現代では、

電子マネーが誕生し、お金はもはや実態はなく

ただの数字となっています。

 

でもいくら姿形を変えたとはいえ歴史を遡ってみると、

お金というのは結局は、

欲しい物を手に入れるための交換券なのです。

 

「わらしべ長者」から学ぶ、本質的なお金の使い方。

日本昔ばなしに「わらしべ長者」というお話があります。

 

私はこの物語がお金の本質的な使い方を

表しているんじゃないのかなっと思いました。

 

わらしべ長者はお金持ちになりたいと願いましたが

最初はわらしべしか持っていませんでした。

 

でもそれを価値のあるものと

交換し続けて最後には豪邸を手に入れます。

「わらしべ=お金=自分が欲しい物を手に入れるための交換券」

と考えると、

 

もし、わらしべ長者が最初に手にしたわらしべを

使う事なく大切に持ち(貯金し)続けていたら、

一生お金持ちにはなれなかったでしょう。

まとめ

「貯金なんて全く意味がない!」

なんてことは私は思いません。

 

ですが、

少なくとも「目的のない貯金は意味がない」と思うようになりました。

 

お金はあくまで価値の交換券。

貯金をしようと必死になるあまり

お金本来の意味を見失っては本末転倒。

 

貯金ではインフレに負けてしまう可能性もある。

 

せっかく自分が一生懸命働いて手に入れたお金。

どうせなら「生きたお金の使い方」をしてあげたいなと思います。

 

そのためには正しい知識が必要。

 

20代や独身、学生のうちはまだ自分で好きなようにお金を使える時期。

ぜひ早いうちからお金の活力を活かせる知識をつけていただけると嬉しいです。

 

そして一度しかない人生、

その時にしか体験できない事をたくさんしていただきたいなと思います。

 

 

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もち

2020年1月に派遣切りにあったことをきっかけに2020年5月よりネットビジネスを始めました。 現在は「自分らしくイキイキと生きていく人を増やす」を理念に活動しています。 もっと自由に、わがままに。心から人生を楽しみ、時間もお金も妥協しない生活を送るために邁進中。

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