レビュー

USJ行きたい!最強マーケター森岡 毅さんの本を読んだ感想。

こんにちは、もっちんです。

 

USJに行きたいな。

 

と言うのも最近マーケティングの本を読んだんですね。

天才マーケターの森岡 毅さんが書かれた書籍です。

 

「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」

と言う本です。

 

これを読んでUSJ行きたくなりました。

 

そしてこちら、マーケティング目線で書かれていて

かなり面白い&勉強になったのでレビューしていきます。

 

本もマーケティングの一部に

まず本書を開くといきなり

USJにあるアトラクションの写真が

フルカラーで次々に登場します。

 

 

これだけでも、USJってどんなものか

容易にイメージができちゃうんですよね。

 

 

私はまだUSJに行った事がないのですが

写真を見ただけで

ふむふむ、なるほど、

なんだか楽しそうだ。と

USJに行きたい欲を掻き立てられました。

 

 

本の中では写真のアトラクションについて

詳細に語られていて

後にそのアトラクションについて説明されている章にいくと

頭の中にしっかりと写真が浮かんでくるんですよ。

 

 

冒頭部分でアンカリングされた映像が

見事に蘇ってきて

おーすごい!

 

 

本の中でもしっかりと

マーケティングのテクニックが使われてました。

 

 

そして、そのアトラクションが

どんな思いで作られたのか背景を知る事ができ

「USJに行きたい!」と心が動かされます。

 

 

純粋に本を読む事と

マーケティングのテクニックの視点から

ダブルで楽しめます。

 

 

しかもこの本の面白いところは

本自体がUSJへの集客ツールとして使われている事。

 

 

今までそういった観点で本を読んだ事はなかったのですが、

これに気がつけるようになると本当に面白い。

 

 

世の中の見方が変わります。

 

 

今まで意識してなかっただけで思い返せば

こういった手法をとっているのは他にもあったなと。

 

 

例えば「金持ち父さん、貧乏父さん」。

この本は経済書として言わずもしれた名著ですよね。

 

 

私も、もう何回も読みました。

 

 

でもこれって実は、

「キャッシュフローゲーム」の宣伝のために

書かれた書籍だと言う事はご存知でしたか?

 

 

書籍の中で書かれている「キャッシュフローゲーム」の方が

先に発売されたんです。

 

 

でも、そのゲームがなかなか売れない。

そんな時に「貧乏父さん、金持ち父さん」を

広告として出版したんですね。

 

 

そしたら、たちまち書籍は

ベストセラーに。

 

 

書籍は売れるは、

ゲームは売れるはで大当たりしたんですよね。

 

 

他にも、ディズニーなんかも同じ手法をとっています。

 

 

ディズニーだと媒体が「本」→「映画」と少し変わってきますが

やっている事は一緒。

 

 

映画でディズニーファンを作り

テーマパークにきてもらう。

 

 

こんな風にビジネスを始める事で

今までと違う視点で書籍を見る事ができるようになって

とても面白いな〜と感じております。

 

徹底して消費者目線

努力

話を戻して、早速レビューしていきます。

 

 

私がこの本を読んで感じた事は

天才マーケターの森岡 毅さんを

天才たらしめているものは

 

 

「才能」ではなく

「やるべき事を徹底してやっている努力」

ではないかと感じました。

 

言葉で言うのは簡単ですが

その徹底度合いが並大抵ではないということ。

 

一番の根幹にある思いは

「お客さんを楽しませる。元気にさせる。」

そんな消費者目線に立つ考え方です。

 

この考えをベースに全ての物語が進んで行きます。

 

当時経営が傾いていたUSJ。

もちろん使える予算も潤沢にあったわけではなく

かなり限られていました。

 

そんな中で、

経営回復とお客さんを最大限に楽しませる。

 

この2つの目標のもと、動いていたんですね。

 

 

2つの目標があったのですが、

やっぱり根っこにあるのは「お客さんに感動を与える」こと。

そのための手段として「マーケティング」を駆使していく。

 

ベクトルは常にお客さんの方を向いていました。

 

どうしたら、お客さんに感動を与えられるのか。

 

どうしたら、ファンの心の奥底にある欲求を

USJが満たす事ができるか。

 

 

そのためのアイディアを常に考え続けていました。

本当に常に。

 

これだけでも既にものズゴイ魅力だなっと

引き込まれましたが、

さらに、驚かされるのは

ちゃんとそれを形にする術も持っていること。

 

その術(アイディア)を思いつくために使ったのが

「思考のフレームワーク」。

 

というのも、

森岡 毅さん、ご本人は「自分はクリエイティブな人間ではない」と

書籍の中でいっていました。

 

だからこそ「思考のフレームワーク」を大切にするのだと。

この「思考のフレームワーク」とは簡単に言うと

アイディアを生み出すための「型」です。

 

「型」についての記事はこちら

 

私も自分でビジネスをしていて

つくづく思うのですが、

この「型」というのは本当に大事です。

 

これがあるだけで

ビジネスの成功確率をグンッとあげる事ができます。

 

というのも、私はこのフレームワークがある事で

制約条件をつけて物事を考えられるようになると思っているんですね。

 

あれもこれも考えなければならないというのは

広大な砂漠で一枚の金貨を探すようなものです。

 

でもこのフレームワークがある事で

ある程度の条件を絞り込む事ができるんです。

 

あれもこれもと手を出さずに「やらないこと」を

決められる。

 

そうする事で「最適解」を導き出す事が

容易になると思っています。

 

それでも、やはり、

考えて、考えて、考える事は必要になってきますけどね笑

 

手段と目的

そして、もう一つは「手段と目的を履き違えない」という事です。

 

日本は物づくりの国ですよね。

 

日本製品の品質の高さには私は常に驚かされます。

 

海外に行っていた時は、特にその品質の良さを実感しました。

 

例えば紙一つをとって見ても

日本製の紙は良質です。

 

海外で洋書を手に取った方は共感していただけると思いますが

海外の本は紙質がゴワゴワとしています。

 

もちろんノートを買った時も

日本製のようにツルツルはしていなくて

何だかザラザラして、書き心地も違います。

 

こんな風に日本には

細部にわたって高品質なものを

作り出す事ができる技術がある。

 

職人気質の国ですよね。

 

ただ、その技術を使うための目的が重要

という事が本書の中では取り上げられていました。

 

つまり「こだわるポイント」。

 

この技術はあくまで消費者を楽しませるために使われるのであって、

それを忘れてしまうと独りよがりの技術にしかならないという事。

 

せっかくの技術も方向性を間違えてしまうと

十分な力を発揮できずに無駄な労力となってします。

 

例えば、先ほどの本。

本を買う目的はあくまで中の「情報」が欲しいから。

 

つまり「本」においてはは「紙質」というのは最重要項目ではないんですね。

 

ここで、目的を履き違えて

紙質ばかりにこだわり、本の内容をおろそかにしてしまうと

もちろんお客さんを感動させる事なんてできない。

 

こんな風に、「消費者に感動を与えるためには何が重要か」

という事を探求されている姿勢が見れました。

 

本当にどこまでも

消費者目線で考えているからこそ、

人を感動させられるアイディアをひらめく事ができるのだなと

感動しました。

 

そしてそのために必要なアイディアを

四六時中考えている。

 

だからこそ、多くの人がUSJに魅了され

潜在顧客もどんどんと掘り起こされるのだなと。

 

そして、私の潜在需要も見事に掘り起こされました。

 

コロナが落ち着いたら、ぜひUSJを訪れてみたいです。

 

消費者がいるからこその

マーケティングだと考えさせられる本でした。

 



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私はネットを使いビジネスをしています。

ネットでビジネスと聞くと

「怪しい」とか「難しそう」と感じるかもしれません。



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そこにはネットでも実店舗でも変わらない普遍的な法則があります。



そして、私自身ビジネスが得意だったわけでもなければ、

しゃべるのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。



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もち

2020年1月に派遣切りにあったことをきっかけに2020年5月よりネットビジネスを始めました。 現在は「自分らしくイキイキと生きていく人を増やす」を理念に活動しています。 もっと自由に、わがままに。心から人生を楽しみ、時間もお金も妥協しない生活を送るために邁進中。

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